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生理の正常な血の色ってわかりますか?生理の血の色によって、自分の体調がどのような状態か分かってしまうのです。それでは、生理の血の色と色ごとの状態について学んでいきましょう。


目次


1. 生理の血の正常な色
2. 色が鮮血
3. 色が薄い赤色
4. 色が茶色
5. まとめ




1. 生理の血の正常な色

正常な色 = やや暗い赤
正常な色はやや暗い赤で、糸を引いたり粘りやかたまりが無いことが重要です。
また血の量が多い場合でも、長時間・多い日用のナプキンを2時間以上保てる量であれば問題ないようです。




2. 色が鮮血

鮮やかな赤色をしているのは、熱が体にこもりやすいタイプです。肌トラブルや便秘などを起こしやすく、生理周期が短めです。
これは、食生活や運動などの生活習慣を見直すことで改善されます。

ただ、生理前に鮮血が出ている場合は何らかの炎症や以上が起こっている可能性があります。




3. 色が薄い赤色

サラサラと水っぽく感じる薄い赤色をしている場合、血液量が少ないようです。
寒さに弱く、めまいや立ちくらみなどの症状が起こりやすいため、鉄分などを多く摂るなどして、血液量を増やすようにしましょう。
また、睡眠不足を解消する必要があります。

そして、今までの生理と違って今回は薄いなと感じる場合は、着床出血の可能性があります。その後、生理が来ずに薄い出血が続く場合、婦人科を受診してみましょう。




4. 色が茶色

いつもと違って茶色だった場合、少し注意が必要になります。色が茶色いのは、子宮内にたまった血液がしばらく時間の経過したあとで出てきているからです。
初めから茶色の場合、着床出血の可能性があるので妊娠検査薬などを使ってみると良いでしょう。
ただ、生理の終わりにかけて茶色の出血だった場合は特に問題はありません。




5. まとめ

やや暗い赤・茶色・薄い赤など、様々な変化を見せる生理のちの色ですが、なぜその色なのかを理解することで、自分の健康状態などを示す指標とすることができますね。また、それを元に異常を治すことができるため、是非とも憶えておきたいのが生理の血の色です。