大腰筋を鍛えることでお腹を引き締め、ベルトに乗るお肉や気になるくびれなどの解消に効果があるんです。今回は、気軽にできる大腰筋の筋トレ方法をご紹介していきます。



目次


1. 大腰筋とは
2. 大腰筋の筋トレの基本
3. 大腰筋の筋トレ
4. まとめ



1. 大腰筋とは

背骨と両足の付け根部分を結んでいる筋肉を大腰筋といいます。
上半身と下半身を結ぶ大事な筋肉で、ここが弱まってしまうと腰痛や姿勢などに影響が出てきます。

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2. 大腰筋の筋トレの基本

○量より質を大切に!
筋トレは、数やればいいというものではありません。1回1回の質を高めることでより効率的に鍛えることができます。


○筋肉を疲労させよう
筋肉を疲労させることで、筋トレの効果を上げることができます。このことを、オールアウトといって、上級者では筋トレの時間が長くなるのはこのためです。


○疲労した筋肉は休ませよう
疲れ切ったあとの筋肉を休ませます。そして、回復していく中で筋肉が肥大します。これを超回復といいます。
目安として、2~3日ほど休ませて上げましょう。また、筋肉痛があるうちの筋トレは控えてください。




3. 大腰筋の筋トレ

○レッグレイズ
これは仰向けに寝て、脚を上下させます。開始から終了まで、足を床につけずに繰り返しましょう。ポイントとして、余計な力入れずにゆっくりの膝を伸ばしきってゆっくりと戻していきます。


○ヒップレイズ
これは仰向けに寝て、足を上げてお尻を浮かせて胸の方に膝を引き寄せます。反動を使わずにゆっくりとお尻を持ち上げ、ゆっくりとおろします。ポイントは、下腹部の収縮を意識することと、膝が床に対して垂直になるように曲げることです。


○シットアップ
シットアップとは腹筋のことです。代表的なこの筋トレは、場所を選ばず手軽に行うことができますよね。脚を固定して行えると効率的で、反動を使わずにゆっくりど上げ下げを行いましょう。




4. まとめ

手軽に行える大腰筋の筋トレ方法を紹介てみました。皆さんもこれを参考に、ぜひ筋トレをしてお腹の引き締めを目指しましょう。