毛穴の角栓は気になりますよね。

放っておくとだんだん黒く…

これを溶かす方法があるというのですが、どういうことなのでしょうか。


目次
  •     1、角栓を溶かす成分とは?
  •     2、角栓を溶かす3つのアイテム
  •     3、角栓を溶かす「オイルケア」とは
  •     最後に

1、角栓を溶かす成分とは?

角栓というのは皮脂や古い角質が固まったもの。

普通は体外に出ていくのですが、何らかの原因で毛穴に詰まるのです。

これが固くなることで、角栓が形成されます。


角栓を溶かす成分

油は水には溶けませんが、油には溶けます。

ということで油である角栓の皮脂を、オイルで溶かすのです。

しかし角栓は皮脂だけではなく、角質というタンパク質も含んでいます。

これを溶かすのがAHA。フルーツ酸といいます。

では、もう一つ”タンパク質”を溶かす成分はなんでしょうか?

エステや美容皮膚科でケミカルピーリングに使われる成分です。フルーツから採取・生成されることが多いため、一般的に「フルーツ酸」と呼ばれています。

いずれも角栓を溶かす成分ではありますが、特に「AHA」は肌への刺激がかなり強いので使用して違和感を感じたらすぐに使用中止しましょう。



2、角栓を溶かす3つのアイテム

1、酵素

角栓の7割を占めるたんぱく質を溶かします。酵素入り洗顔料や、洗顔料に混ぜる酵素パウダーが人気を集めています。

2、炭酸水
モデルさん達の間で広まった炭酸水を使った洗顔が、雑誌などで取り上げられ、炭酸泡洗顔料も販売されています。

3、重曹

角栓だけでなく、お肌に残った古い角質を浮き上がらせて分解除去します。お掃除にも大活躍の重曹は、お肌の老廃物もキレイにしてくれる魔法の粉ですね。



3、角栓を溶かす「オイルケア」とは


  1. お風呂に入りながら穴を開けたラップを顔に貼る。※イオンスチームで10分ほど蒸気に当たってもOK。
  2. 蒸気を軽く拭き取り、ベビーオイルなどを手に取る。
  3. 手に取ったオイルを指につけ、クルクル円を描くように鼻を優しくマッサージ。
  4. 数分マッサージを続け、手に黒いポツポツが取れてきたら、濡らしたコットンで拭き取る。
  5. 丁寧に洗顔し、冷水で引き締め。
  6. 化粧水でしっかり保湿し、乳液やクリームで仕上げ。



最後に

以上、角栓を溶かす方法を紹介しました。

ぜひ角栓の悩みを解消してくださいね。